結婚生活20数年、お子様も3人いらっしゃる相談者様が、奥様の様子が怪しいとのことで探偵を付けたところ、調査報告書で男性とラブホテルに行った写真が取れたとのことで、この男性に対して慰謝料請求をしたいとのことで、ご相談頂きました。
当初、不貞相手の男性に対して内容証明をお送りしたところ、こちらからの連絡を全て無視されてしまったので、訴訟を提起致しました。
不貞相手の男性は、訴訟の間、全く悪びれる様子もなく、反省の態度が皆無で、こちらからの請求に全く応じる意向はございませんでした。
裁判所は、客観的証拠により不貞行為が明らかであることに加え、相談者様の婚姻生活が長く、お子様の3人いること、不貞相手の男性が全く反省の態度を示さないことを総合的に考慮し、最終的に220万円の慰謝料を認める判決を下しました。
※当事務所が扱った事例の一例です。結果は事案により異なります。
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